ヤクスギのアイコン画像(カートゥーン調)

プロフィール

ヤクスギの劇的絵描き人生とは?

1、 ゆるっと絵描きハウスとは何か?

イラストや絵を描くのも好きです。

どうもはじめまして、管理人の「ヤクスギ」です。

イラストレーター/画家として日々活動中。

まず、先にこのブログを訪問してくださって本当にありがとうございます!

このブログでは、「ゆるキャラ・カートゥーンキャラ」の描き方を解説する記事を日々アップしてます。

・アメリカンポップな「カートゥーンキャラ」

・ゆるくてかわいい「日本のゆるキャラ」

・海外風なラクガキ「ドゥードルアート」

この3つのイラストスタイルを中心に「絵心がない…」と絶望している人達へ、少しでもイラストを楽しく描けるようになって欲しいという思いで活動しています。

*注意*この記事は管理人のプロフィールとブログ概要を一気にまとめたものなので、6000字の大作となっております。

読み上げるのに5分以上かかると思うので、読みたいとこだけ飛ばし読みしてください。

2、当ブログを作ろうと思ったきっかけと目的

僕は、もともと子供の時からアメリカのカートゥーンアニメや日本のサンエックスキャラが好きで…

趣味でオリジナルキャラクターやマンガとか風景イラストとかを描いたりしてました。

でも、ゆるキャラ・カートゥーンの描き方を専門に解説してるサイトとかイラストレーターさんって結構すくないよな~って感じてまして…

「pixivへ二次創作イラストを上げようとしてる方や手帳・日記などをポップにデコレーションしたい人向けに、体系的なイラスト解説ブログがあったらめっちゃ便利だよな~」

と思ってこのブログを作ろうと決めました。

イラストの描き方解説のほかにも…

  • カートゥーンアニメの歴史
  • 日本の「サンリオ」や「サンエックス」などのゆるかわキャラのジャンル解説

イラストレーター紹介などもやってます。

しがない絵描きのイラスト研究ブログですが、みなさんのお役に立てる記事を作れるよう心がけていきます!

3、管理人「ヤクスギ」の破天荒な人生録

・ビデオ中毒の幼稚園児、爆誕

1995年、東北地方のとある田舎町に生まれます。

幼稚園児の頃は、あんまり記憶にのこってないですが…

家に帰るとひたすらVHS(ビデオテープ)で「スヌーピー」とかディズニー・ピクサー・ジブリ映画はもちろん「トムとジェリー」「ドラえもん」「クレしん」をひたすら見てた記憶があります。

幼稚園へいく朝になっても起きたら「ビデオを見る」なんてこともしてたので、遅刻して親や園長先生におこられるなんてことが結構ありました(笑)。

とにかく「ビデオ中毒」ではあったんですが、そこに映っていたものをひたすらクレヨンで絵にかくとかして模写していたので…

絵を描くのがとにかく好きな子どもでした。

・絵描きに覚醒したネオ小学生時代

小学生になってもマイペースに絵を描き続けてましたが、なぜか急に任天堂のゲームキャラにドハマりして…

マリオブラザーズや星のカービィーの模写をしまくるようになりました。

映画アニメ好きでしたが、それ以上に当時やってたゲームキューブの「スーパーマリオサンシャイン」とか「カービィーエアライド(アニメも名作)」のデザイン、ストーリーの面白さに衝撃を受けます。

シンプルかつカラフルで、かわいさもあるキャラ、独特の世界観にはまって、自分もそれっぽいものが描きたいなと思って描きつづけていたら…

その落書きイラストが校内コンクールでなんと「優秀賞」。

スポーツも勉強も不得意だったので、人生ではじめて賞状もらえて「自分これ得意なのかも…」と初めて認識します。

任天堂のゲームキャラ以外にも、サンエックスの「こげぱん」や「リラックマ」が当時はやっていたので、そういうゆるかわキャラも密かに好んで描いてました。

ただ、「そういう可愛い系キャラは女子が好むものだから、男子がそういうのを好きになるのはかっこ悪い」っていう謎のプレッシャーが働いていたので…

人前でそのイラストを見せたりする事はありませんでした。

でも、父親の仕事の関係で何度も転向を余儀なくされ、しまいに小学生最後の2年間にいた学校は、イラスト部っぽいものがなかったので…

「何となく体を動かしたいな」とかる~い気持ちで「陸上部」へ入部。

これがきっかけで次第に絵を描くことが好きだった気持ちを忘れていきます。

・黒板の落書きが変えた中学生活

そんなこんなで中学に上がり、オラオラ系の生徒におびえつつ、ひっそりと学校生活を送ります。

父親の転勤先がおばあちゃんの実家におちついたおかげで、家のテレビがスカパー契約。

地上波では入らないような24時間洋画専門チャンネル、海外アニメ専門の「カートゥーンネットワーク」を行ったり来たりする生活が始まります。

部活紹介の時に「かっこよかったら」というアホみたいな理由で入った「柔道部」も練習がしんどくて、美術部に転部したいなって思っていた頃…

洋画チャンネルでたまたまやってた映画「ターミネーター」に不思議とドハマりしていた当時の私は…


授業中によくシュワルツェネッガーが演じたT-800のガイコツをノートのはしっこに落書きしていました。

見ないである程度かけるくらいにはなっていたので、スラスラ描けたんです。

それがどういうわけか英語のプレゼン授業の課題で全員の前でスピーチした後「つまんないからなんか特技とか発表してみなよ」と突然、先生に無茶ぶりされ…

物まねとかやるのは恥ずかしかったので、チョークを手にターミネーターのガイコツを黒板にスラスラ描いてみたら、クラスのみんなからいきなり拍手。

人前で絵を描いて「みんなをびっくりさせた」って経験をそれまでしたことがなかったので…

純粋に「自分の絵でもっと人の心を揺り動かしたい!」って気持ちがムクムク湧いてきます


同時に絵が好きだったころの気持ちを思い出し…

向いてないのに続けていた「柔道部」をやめてついに「美術部」へ転部。

その時からなんとなく「絵描きとして生きていこう!」っていう人生目標もある程度きまります。

・最下位だった美術系高校時代

高3年の生物デッサン画家を目指そうと決めた私は、美術系の高校へ進学(近くて良かった~)。

しかし、県内から絵の上手い人たちが集まってくる学校だったので…

画力は最下位。

おまけにクラスのほとんどが女子だったので、趣味とか好きな物がとにかく合わず、数少ない男子学生ともそりが合いませんでした。

当時はもう本当に辛かったです。

もっと他の人に合わせていく努力をするべきでした。

同じアニメ好きでも海外アニメはまったく見てないとかオススメしても全くなびかない事が多かったので…

1年目であきらめてしまいました。


そこからは自分の画風とかスタイルとかを作り上げることに集中していきます。

2年の後半にさしかかり…

大学進学先を考えなきゃいけなくなった時、武蔵野とか多摩美術大学へ行きたいと考えはじめます(無謀ですW)。

センター模試の成績も実技のレベルも全くおよばないのに、美術大学のトップクラスを目指すとか普通に頭おかしかったですね(笑)。

なんとか両親にお願いして、東京の美術予備校へ2週ほど冬期講習をうけに行きます。

たまたま親戚が関東圏に住んでいたので、そこから通いながら毎日8時間石膏デッサン(恵まれてました)。

でも、通っているうちに周りのレベルにおいつけそうにないと圧倒されていき…

講評の時間でバカスカ酷評された瞬間、「あっ無理だな」とやる気がポッキリ折れました。

解剖学的なことを教えずに、人体彫刻をただ粘って描かせるっていう根性論的な教え方にもすごく違和感があって…


もっと効果的なやり方ないのかなってモヤモヤしつつ、画家の道そのものもあきらめます(意志薄弱)。

・孤立しがちな大学時代

家が裕福だったおかげもあって、運よく関西の美術系大学に進むことが出来たんですが(AO入試です)…

映像学科にすすんでしまったがために、何も結果をのこせない4年を過ごしてしまうことになります。

何で映像学科をえらんだのかと言いますと…

「予備校の講習で挫折してしまった」+「絵描きでは食っていけない」って勝手に思い込んでいた。

これに尽きます。

もともと絵を描くのを同じくらい映画とか見るのが好きだったので、次に目指すとしたら「自主映画作り」だな~って薄々かんがえてました。

「斬新な自主映画を撮って、映画祭で賞とって商業デビューできたらいいな~」と夢みたいなことぬかしたまま入学。

ところが、入ってみたらもうガッカリ。

映像テクニックをしっかり教えてくれる場所ではなく、「この野郎ぶち殺すぞ!」的なザ・体育会系ノリで見て覚えろスタイル。

おまけに同期のメンバーに映画マニアが少なかったので、やる気も感じられないといったありさまで…

極めつけには、商業エンタメ映画志向の人材育成よりも、実験映画的なやり方をおしえる学科方針でした。


何から何まで自分と真逆すぎて「入学まえにちゃんとリサーチしておくべきだった!」とめちゃくちゃ後悔しました。

僕としては、誰が見てもたのしめるエンタメ映画が作りたかったので、脚本術を読んでシナリオ作りを学んだり…

YouTube上の海外のハウツー動画を参考に、独学でAdobe系ソフトの使い方を覚えたりするなど分からない事は自分で調べるクセを身につけ始めます。

とにかく1年目は、協調性ゼロなのに、向いてない集団作業のなかでもがく失望だらけの日々でした。

ひどかったのが、高校時代にクラスの生徒と全くと言っていいほど会話してなかったので…

人との会話がものすごく下手になってました(元々コミュ障ですが…)。

そんなこんなで、しだいに同期生と適切な距離感をつかめないまま大学内で孤立していきます。

・カートゥーン好きに目覚めた映画サークル時代

2回生の時、なんとか仲間をつくろと他大学の映画サークルへ入部。

学科の同期生よりもサークル部員の方が「情熱もって作品つくってる人が多いんじゃない?」って直感があったんです。

とにかく仲間がほしかったので「いろんな人に自分から会いに行くぞ!」って方針転換しました。

あとSF研究会とかにも入部しますが、これが転機となります。

どっちのサークルも海外アニメや映画、小説、アニメ、ゲームに詳しいマニアが多かったので、すすめられた作品を見たり読んだりしたおかげで、本当に視野がグーンと広がりました。

とくに先輩から教えてもらったカートゥーンアニメは、ちょうどNetflixやAmazonプライムが日本でサービス開始したおかげでいろいろ見ることが出来たので…

「リック&モーティー」「スティーブンユニバース」「アドベンチャータイム」「ボージャックホースマン」「サウスパーク」「グラビティフォールズ」など今の自分の絵のタッチに大きな影響をあたえる作品に出会うことができました。

趣味のあう友人や夜通し語りあえる先輩にめぐまれ、ほそぼそと少人数で短編映画をつくっては、うちわで楽しむ時期をすごします(映画祭への出品は落選続き)。

でも、その楽しい時期も長くはつづかず、3年目にはいると先輩たちは就活におわれ、サークルは代替わり。

親しい友達も見て語るのはすきだけど、実際つくるのはあまり好きじゃないタイプだったりして…


結局1人で作るパターンが多くなります。

・人生最悪の就職失敗

4年目は、就活・学科の卒業制作・サークルでの卒業制作(僕個人の)と3つをかけもちするハードな1年でした。

卒業制作の映画も撮りきって、卒業した直後に、大阪の映像制作会社の内定を取得。

ですが、数十社おちてやっと受かった会社も2週間ほどでやめてしまいます。

原因は「独学で勉強したソフトの操作スキルが不十分だった」のと「シンプルな単純作業でのミス連発」。

大学で専攻した内容をいかせる仕事について、4年間の活動がムダではなかったことをなんとか証明したかったんです。

でもそれすら上手くできずに、失意のまま地元へUターン。

知人の紹介でたまたま求人のあった建設資材をつくる工場へ就職(運がよかった)。

畑ちがいの慣れない仕事をこなしつつ、「ケアレスミスが連発した原因」をさぐるべく心療内科を受診します。

そしたらまさかの「発達障害(グレーゾーンなのでさらに厄介)」。

複数同時にタスクをこなせない原因がハッキリと分かり、5か月くらい抜け殻みたいな状態に陥ってしまいました。

でもある日、ブログやSNSを介して絵を販売して生計を立てているとある画家さんの存在を知り…

それから1年半後に工場をやめるまで、毎日マーケティングやセルフブランディング、ブログ運営(当時は映画感想ブログ)、絵の勉強をはじめていきます。

ここまで読んできていただいた方は分かると思いますが、僕はとにかく協調性ゼロ人間です。

おまけに発達障害をかかえているので、いくら努力しても並の人以下の仕事しかできません。

もう普通にやっても並の人以下の人生しか待っていないのなら、ネット上で思い切って自分の絵描き活動を発信していこう!

そう決めました。

・そして現在

iPadで作成。



今は、工場勤務をやめて、バイトをしつつ作品販売とブログ発信を継続中。

1度はあきらめた「画家業で生計を立てる」という目標にもう一度チャレンジしようと…

PhotoShopやProcreate、ボールペン、コピックなどデジタルとアナログを使って…


オリジナルのゆるかわキャラとアメリカンポップなカートゥーンキャラ達をメインにしたストーリー性のある「絵」を通して、見た人に癒しや元気を与えられるよう描き続けています。

これまでやってきたイラスト制作の経験や自主映画づくりは、全部いまの活動につながってます。

でも、ただブログを通して原画やグッズ販売していくだけでは意味がないと思っていて…

僕と同じようにカートゥーンアニメが好きで、その2次創作をかいて楽しむ人たちが便利に利用できる描き方の参考まとめサイトを作りたいなと思って、このブログを始めました。

海外の参考動画や独学でみつけたコツなどをできる限りあつめて、キャラクターの描き方サイトとしてしっかりデータベース化していきたいと思っていますし…

それ以外にも、ノート、日記、手帳、バレットジャーナル、スタディプランナー、スクラップブック、家計簿を自分のイラストでデコりたいけど絵心なくてうまく描けないと悩んでいる人向けに…

誰でもかけるカートゥーンキャラやゆるキャラの描き方をお伝えしていこうとも考えています。

以上、長々と失礼しました!



パッと落ち着く!ゆるかわ待ち受け*無料配布中*

「ゆるくて可愛いテンションの上がる待ち受け画像を探している…」

ちょうどスマホの雰囲気を変えたがっている方にいい知らせがあります。

当ブログを訪れていただいた方限定で…

ヤクスギオリジナルのゆるかわキャラ満載のいやし系スマホ壁紙を無料プレゼントします!

-プロフィール

© 2020 ゆるっと絵描きハウス Powered by AFFINGER5